風邪とインフルエンザの予防で一番大切な事

風邪・インフルエンザとは?

風邪の医学的定義は曖昧な部分もありますが、呼吸器感染症の総称
様々な症状を合わせた風邪症候群と言われています、アメリカでの定義は、急性ウイルス性限局性上気道感染症と言われています。

「インフルエンザとタミフル」

ウイルスと細菌の違い

インフルエンザウイルスを説明する前にウイルスと細菌の違いを簡単に説明したいと思います。

ウイルスが発見される以前は、感染症はすべて細菌と言う微生物が引き起こすものと考えられていました。100年程前にロシアの科学者がタバコモザイク病の病原体を見つけるために、細菌類は一切通さない素焼きの陶板で出来た濾過器で実験を行い、濾過させたにも関わらず、その溶液によって病気が感染した為に、素焼きの陶板のような僅かな孔をもすり抜ける小さな病原体が居ると言う事が分かり、ウイルスの存在が始めて明らかにされました。

画像だけで100%診断できるものですか?

答えはノーです!

画像検査により椎間板ヘルニアが発見されたり、腰椎の変形が見つかったり、また医学的なズレである脊椎すべり症(整体院で言っているようなズレは生理的範囲内で医学的には全く問題ありません。)また、脊椎の椎間板軟骨が薄くなり骨と骨との間が狭くなっている等で腰痛・坐骨神経痛の診断をされてくる事が多いです。
 


痛みと鎮痛剤との関係は?

● 痛みのメカニズムとは?

体の痛みの原因は様々有りますが、一般の整体で言っているような、骨がズレているから神経を圧迫しているとか、整形外科で言うような、多少脊椎が変形してきているとか、椎間板が狭くなってきているとか、骨粗鬆症になってきているから痛みが出ていると言うのは、本当の原因としては、正しくはありません。

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