坐骨神経痛でお悩みの方に

 当院にはこれまで多くの坐骨神経痛の患者さんが訪れています。その中には、明らかに坐骨神経痛の症状ではないのに坐骨神経痛と診断されて来る患者さんも多くいます。
 間違った診断で多いのが、臀部の痛みを坐骨神経痛とされてくるものです。坐骨神経の体での支配域は、大腿後側の大腿二頭筋と膝から下の足までのすべてです。ですから、臀部は、坐骨神経の支配域ではありませんので坐骨神経痛ではありません。

画像だけで100%診断できるものですか?

答えはノーです!

画像検査により椎間板ヘルニアが発見されたり、腰椎の変形が見つかったり、また医学的なズレである脊椎すべり症(整体院で言っているようなズレは生理的範囲内で医学的には全く問題ありません。)また、脊椎の椎間板軟骨が薄くなり骨と骨との間が狭くなっている等で腰痛・坐骨神経痛の診断をされてくる事が多いです。
 

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