閉業のお知らせ

2020年10月を持ちまして、中村治療院を閉業いたしました。

長年のご愛顧に心から感謝いたします。

 

当ブログにつきましては引き続き公開します。

読者の方に少しでもお役に立てていただければ幸いです。

 

中村治療院 院長 中村隆則


進化の不思議

私は、8年前から自然の中で鳥や虫のさえずりや心地よい風の中で読書したいと思いバイクに乗り始め、特に用事がない限りは毎週のように景色が良い宮ケ瀬ダムの公園に通うようになりました。

本を読んでいると必ず何処からともなく虫が飛んできて本の開いたページの上にやってきます。一センチ二センチのハエかハチらしき虫や、一瞬塵かと思うほどの一ミリ程の、老眼鏡をかけて目をこらし、ようやく見える虫もいます。一センチ二センチの虫をよく見ていると、目にも止まらない速さで本の上を走り回り飛び回りやがてどこかに飛び去っていきます。その動きをよくよく観察していますと、六本の手足をすごいスピードで巧みに動かし、羽も使い飛んだり跳ねたり自由自在に動き回ります。こんなに小さな生き物がよくこれだけの動きが出来るものだと感心させられます。しかし、そのあとにやって来た一ミリ程の虫でも、さっきの十倍大きな虫とほぼ変わらない動きをしています。

果たして今の人類の技術の粋を集めても、小さくてこんな素早い巧みな動きが出来る機械を作れるのだろうかと思いを巡らせた時に、宇宙が作りだす生命という機械は、いかに奥が深く素晴らしいものかと考えさせられます。それとともに宇宙はどういう原理で意識ある生命体と言う機械を生み出しているのだろうとも考える事が良くあります。

私は、宇宙自体が意識と生命の実体であり、物質と思われている原子分子、それを構成する素粒子自体も意識と生命を生み出す性質が有ると考えています。(意識については前著にて統合情報理論を基にして書きましたのでそちらをご参照下さい。)

地球上には実に様々な生物が存在しています。皆さんが今目に出来るものだけでも大きな動物ではクジラ、象、ライオン、キリン、小さな哺乳類ではネズミ、植物、昆虫、と数えきれないほどの生物がいますし、目に見えないレベルの生き物としては、細菌類、ウイルス、ウイルスは生物の範疇に入らないというという研究者も多いですが、生態系の中で他の生物を利用して巧みに増殖してゆく姿を見れば大きな枠組みの中では生命と言えるかもしれません。

地上には多くの生物が存在し、細菌を含めて生物がいない場所を見つける事は困難です。ところが地中地下にも生命体は数多く存在し、研究によると、細菌類は地下5000メートル辺りまで存在していて、その総重量は地上の生物全てを合計した以上に多いそうです。ウイルスに至っては細菌の10倍以上の数はいると言う事です。


こころ、意識、生命とは?

「自分の生命とは、それが生み出す意識と心とは、何処から生まれ何処に去っていくのだろう」 そんな誰もが持つ疑問の解明の一助に役立てていただければ幸いです。

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